​生産性の向上

​働き方改革では、業務効率化しなければなりません。業務効率化で非常に有効な手段が標準化やマニュアル化です。しかしながら多くの会社はISO書類などが、実際の業務では使われずに無用の産物となっています。代表の西端(にしべり)もかつては大手電機メーカの開発現場でそうした標準化文書が多い割には、現場の役に立っていないという実感がありました。その原因の多くは現場に即した文書になっていないからです。現場が必要な文書を作成するれば、標準化やマニュアル化は業務の効率化に大きく役立ちます。

弊社が実施すること

  1. 標準化・マニュアル化の目的を共有する。標準化やマニュアル化によって、生産効率を上げることは、働く人たちの付加価値をあげて、より良い仕事を行ってもらうためです。決して会社側の費用対コストを上げるためだけではありません。

  2. 現場の人たちが主体的に作成する。弊社が​​実施するのは、どのような標準化・マニュアル化を実施すれば良いかのフレームワークを提供するだけで、実際に内容は現場の方々に作成してもらいます。

  3. 常に文書のメンテナンスを行う。現場の業務は常に変化しているため、標準化・マニュアル化文書も常に変化しなければなりません。

  4. ​ITを有効的に活用する。最近では無料のグループウェアなど、数多くのソフトが提供されています。システムに頼るのではなく、すでにある業務の一部をシステムで補う考え方のほうがITを活用できると考えています

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ウエストスタート株式会社

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